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感動メロンプロデューサーブログ
寝ても覚めても感動メロン!
イベントやメロン情報、日々の徒然などを綴っています。
今年の注意点「乾燥」「虫」
2011年4月23日
メロンの各産地で生産がすでにスタートし、今年の問題点、課題が見えてきました。下記の画像にあるように、乾燥による草勢の低下やアブラムシによる被害が散見されます。 ↑ 乾燥による水不足で木ができず、
今年の注意点「乾燥」「虫」
2011年4月23日
メロンの各産地で生産がすでにスタートし、今年の問題点、課題が見えてきました。下記の画像にあるように、乾燥による草勢の低下やアブラムシによる被害が散見されます。 ↑ 乾燥による水不足で木ができず、
メロンの生育順調
2011年4月 9日
今年のメロン栽培は、好天に恵まれ、順調にすすんでいます。 下の画像は交配から25日目くらいの果実で、ネットが出始めています。 今年は、日照時間が十分にあり、かつ空気が乾燥しているため、ネットの発生は安
メロンの交配がはじまってます。
2011年3月27日
早い作型の地域では、すでに交配を終えてる圃場もみられます。 下図は、順調に生育している圃場です。ポイントは内張りのカーテンを大きく開けて、光を積極的に取り込んでいるところです。光を取り込むことによって
もうメロン栽培が始まってます。
2011年3月 6日
ご無沙汰しております。おかげさまで、今年は多くの仲間とこのプロジェクトを進めていくことができそうです。日本全国から、本物のメロン作りに挑戦してみたいという声を多くいただきました。ご期待に沿えるよう、多
展示会を終えて
2010年11月11日
去る10月28日~30日までの3日間、幕張の展示会で感動メロンの展示、試食会を行いました。赤肉と緑肉の両方を試食に出したのですが、驚くほどの評判で、ブースはそこいらのバーゲンセールのようでした。「メロ
幕張の展示会に参加します。
2010年10月23日
前回、秋の栽培のお話をしましたが、先日収穫いたしました。天候にも恵まれ、なかなかの出来栄えでした。糖度はゆうに16度を超え、甘み、うまみともに充分のメロンがでました。 ということで、今
秋の栽培をスタートしています。
2010年9月 2日
弊社の場合、メロンは年に2回栽培しています。ということで、秋のメロン栽培をスタートしました。今年は、ご存知の通りの猛暑で、かなり厳しいです。ご存知の方も多いかと思いますが、秋の栽培のポイントを画像とあ
松本の直売所に行って来ました。
2010年8月18日
先日、信州・松本の直売所に、メロン販売のお手伝いにいってきました。「メロン」に対する消費者の動向を知る上で、大変勉強になりました。 生産者の林さんが、試食販売。売れ行きも上々でした!やっぱり信州の涼し
長野からうれしい知らせが!
2010年7月31日
自分のハウスの片づけやらで長らくブログを更新していませんでした。その間に梅雨があけ、酷暑の日々が続いております。そんな中、うれしい知らせが長野からとどきました! このプロジェクトに参加し、ブログも書い
感動メロンとワイン
2010年6月20日
毎日うっとーしい梅雨空が広がっております。この時期は、メロンつくりにとって最も厳しい条件の時期といえます。というのも、空間湿度が高く、交配前の段階であれば軟弱徒長の心配が、収穫間近の場合は糖度上昇が進
長期ロードから帰還
2010年6月13日
先週は日本列島を行ったりきたり。長野、石川、秋田、山形と各地の栽培状況を確認してきました。長野では、このプロジェクトでブログを書いていただいている林さんのハウスを見てきました。通常、感動メロングリーン
新たな栽培方法・ポットファーム
2010年6月 4日
今日は岐阜県まで、あらたな栽培方法・ポットファームシステムの見学にいってきました。従来の、土耕やロックウェル栽培の欠点を補う、収量増・収益増が期待できるシステムだそうです。現在は、トマトでそのシステム
熊本では間もなく収穫!
2010年6月 2日
5月31日と6月1日の2日間、熊本県にメロンの栽培サポートに行ってきました。さすがに火の国熊本は暑かったです。そんな中、感動メロン・グラデーションの栽培状況を確認してきました。下記の写真の通り、ネット
岩手でもメロン栽培始動!
2010年5月27日
感動メロンプロジェクト始動後、多忙につきブログの更新ができてませんでした(反省)。 今後は、全国で頑張っている皆さんの様子をまめにお伝えしていきます! 今回は、東北岩手でがんばっていらっしゃる農家さん
プロフィール
- 全国にメロンを通して、感動を伝えたい!と日夜考えています!!
- プロフィール
- 氏名:松井邦彦
- 自己紹介:前職は銀行員。「新たなものを生み出す」実家の魅力を再確認し、農学を学ぶためアメリカに留学後、メロンの品種開発に専念。夢は、自分の作ったメロンの品種を通じ、疲弊した地域の活性化のきっかけにすること